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時計

公開日:2022/07/26

最終更新日:2024/07/11

【シリーズ別】ロレックスの買取ランキング!高く売れるモデルはどれ?

世界最高級腕時計として名高いロレックスは、買取市場でも圧倒的な人気を誇る注目のブランドです。

ロレックスは中古でも高額査定を期待できますが、やはりシリーズにより査定額は異なります。

そこでこの記事では、ロレックスで高く売れる人気モデルをランキング形式でご紹介します。

高額なロレックスをより高値で売る方法についても解説するのでぜひ参考にしてください。

【2022年】ロレックスの買取価格の動向は?

2022年のロレックスの買取価格は、現行ラインナップであるデイトナや長期にわたり人気を博しているサブマリーナー デイト、ロレックス歴代モデルのデイトジャストなどの価格が上昇の兆しを示しています。

ロレックスは数回価格改定を実施しており、2022年1月にも再び価格改定があったことから、さらに数々のモデルが値上がりしました。

その影響の余波を受けて買取価格も高まっています。

またロレックスは国内外問わず人気のある銘柄で、海外での需要も上昇の一途をたどっています。

需要過多の傾向が継続していることも買取価格上昇の理由の一つとなっています。

高く売れるシリーズはどれ?ロレックス買取ランキング!

ここからは、ロレックス買取ランキングをシリーズごとに解説していきます。

定番のラインナップからカジュアルなスポーツタイプ、ドレスウォッチまで幅広くランキングされているので是非チェックしてみて下さい。

第1位:コスモグラフ デイトナ

ロレックス買取人気第1位にはコスモグラフデイトナが挙げられます。

スポーツモデルの中でも人気の高いコスモグラフデイトナは、1960年代にカーレーサー向けに開発されたレーシングウォッチです。

スポーティかつエレガントなルックス、ステイタス性の高いラグジュアリーな佇まいが男女問わず人気を集めています。

機能性に優れたシリーズとしても名高く、ストップウォッチ機能、タキメーターなどを搭載。

高い性能がありつつもデザイン性はスッキリとシャープな美しさをキープしています。

「ロレックスの王様」と称されている格調高いモデルとしても有名で、ロレックスの中でも断トツの人気と買取価格を誇っている逸品です。

生産数も少なさも相まって、国内正規店において新品で入手するのは非常に困難です。

希少価値の高さからも買取価格は上昇傾向が続き、為替相場が下がるとき以外では値段が下がることはないであろうと予想されています。

特に人気の高いモデルは「コスモグラフデイトナ116500LN」で、洗練されたラグジュアリー感漂うデザインが注目されているシリーズです。

【ロレックス デイトナ 116500LN 白文字盤の最新買取価格相場はコチラ】

【ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤の最新買取価格相場はコチラ】

第2位:GMTマスター2

ロレックス買取ランキング第2位はGMTマスター2です。

スポーツモデルのひとつであるGMTマスターは、モデルチェンジするごとに人気が上昇し、買取市場でも評価が高まっています。

GMTマスター2の前身モデルであるGMTマスターは、パイロット仕様の航空時計として開発されました。

現在地だけではなく様々な国の時間帯を確認できる「GMT機能」が搭載されているため、ビジネスや旅行などで海外に出かけることが多い方にも最適なシリーズとなっています。

スタンダードモデルとして特に人気の高いブラックとレッドのベゼルは、その個性的で華やかな見た目が高く支持されていることから高価買取が期待できるシリーズです。

ブラックの文字盤にホワイトのアワーマーカーが鮮やかに映え、ベゼルにも数字が明確に刻まれています。

デザインの美しさのみならず視認性の高さも兼ね備えているのも大きな魅力と言えるでしょう。

また、宝石がふんだんに使われた「GMTマスター2・116758SARU」はエレガンスで華やかな見た目が女性から人気を集め、高値がつきやすいシリーズの一つとなっています。

【ロレックス GMTマスターの買取ページはコチラ】

第3位:サブマリーナ デイト

ロレックス買取ランキング第5位にはサブマリーナデイトが挙げられます。

スポーツモデルのひとつであるサブマリーナデイトは、防水性の高さが魅力のダイバーズウォッチです。

ロレックス3大発明の一つであるオイスターケースの機能を追求して開発され、さらにデイト表示まで搭載されています。

スポーツモデルの中でもシンプルでスタイリッシュなデザインが印象的なサブマリーナデイトは、定番のデイトジャストやデイデイトなどのドレスウオッチと比較検討している人にも人気を博しています。

国内では、スタンダードでシックなデザインが際立つブラックベゼルが特に人気で、その他には、ロングセラーを誇る「サブマリーナ デイト・16610」や、色鮮やかなグリーンベゼルを搭載したモデルも非常に希少性が高いため、買取価格が高くなりやすいモデルです。

1950年代に初リリースされたサブマリーナは、ジェームズボンドが映画007で着用していたことで一躍注目を集めたモデルとしても有名です。

ロレックスにはシードゥエラーなどのダイバーズウォッチがありますが、サブマリーナーはその原型として根強い人気を誇っています。

300mの水深まで耐えられる高い防水性能は、雨の日はもちろんマリンスポーツにも安心して使用できるのも魅力です。

また、カラーリングやデザインのバリエーションが豊富なので、自分の好みやシーンに合わせて選ぶことができます。

【ロレックス サブマリーナ 16610の最新の買取価格相場ページはコチラ】

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第4位:ヨットマスター

ロレックス買取ランキング第4位はヨットマスターです。

海で用いるために作られたモデルですが、ダイバーズウォッチではなく、ヨットを愉しむセレブ向けに開発されたモデルです。

そのため、機能性の高さはもちろんのこと、リゾート感あふれる華やかさにエレガンスがプラスされたラグジュアリーなデザインが人気となっています。

プラチナを使用したダイヤルとベゼルが放つシンプルな輝きも魅力の一つと言えるでしょう。

ヨットマスターは豊富なデザインのラインナップがあり、カジュアル色が強いモデルからシンプルでシックなデザインのアイテムまで多種多様な魅力を持っているシリーズです。

そのため、ヨットマスターの文字盤の色やデザイン、ケースやベルトの素材などによって買取相場は上下します。

高値が付きやすいラインナップとしては、品のある輝きが魅力のホワイトゴールド製の「ヨットマスター・116689」や、ベゼルにブルーカラーが施された華やかな「ヨットマスター・116688」などは買取市場で人気が高く、高値がつきやすいラインナップです。

サイズの小さなレディースモデルは、ヨットマスターの中でも比較的買取価格が安い傾向にあります。

【ロレックス ヨットマスターの買取ページはコチラ】

第5位:シードゥエラー

ロレックス買取ランキング第5位はシードゥエラーです。

シードゥエラーはサブマリーナの上級モデルで、水深4,000フィートに対応できる高い防水性を持ち、深海遠征用のダイバーズウォッチとして開発されました。

1967年に発表され、以降その機能性の高さとロレックスの王道を行くクラシカルで格調高いデザインが人気を博し、買取市場でも注目されているシリーズです。

シードゥエラーにはヘリウムガスエスケープバルブを搭載し、ダイビングで深海から浮上する際にヘリウムがケース内に侵入し暴発する恐れを回避できる設計となっています。

深海を思わせる奥深いブルーの輝きを放つD-BLUE文字盤が追加されたことにより、さらにシリーズの人気が加速しました。

販売終了した「シードゥエラー・116600」は買取市場で注目されているラインナップで、シードゥエラーの中でも高額買取を期待できるでしょう。

そのほかには、第二世代のシードゥエラーや、シードゥエラー発売50周年記念に販売された「シードゥエラー・126600」もレアな逸品として注目されているため、高値で買取される可能性が高いです。

【ロレックス シードゥエラー 116600の最新の買取価格相場ページはコチラ】

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第6位:サブマリーナ ノンデイト

ロレックス買取ランキング第6位はサブマリーナノンデイトです。

人気の高いサブマリーナのデイト表示機能がないラインナップで、デイト表示がない分、文字盤は非常にシンプルでフラット。

ロレックスならではのエレガントな魅力が際立ち汎用性が高いことからも、サブマリーナデイトではなくノンデイトを選ぶ人も多くなっています。

サブマリーナはダイバーズウォッチの原形となったモデルで、1953年の初リリース時には水深100mまでの防水性能を備えていました。

現在は水深300mまで対応しています。ロレックスの中でも比較的入手しやすいモデルであること、また経年劣化による耐久性に優れていることの2点の理由から買取市場でも人気が高く、比較的売買されやすいモデルとなっています。

2020年に新作を発表したサブマリーナノンデイトは、独自のシンプルな美しさに磨きがかかり、買取価格も同時に上昇傾向を示しています。

【ロレックス サブマリーナ ノンデイト 124060の最新の買取価格相場はコチラ】

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第7位:エクスプローラー2

ロレックス買取ランキングで第7位はエクスプローラー2です。

スポーツモデルの中でもシンプルな美しさが際立つエクスプローラーは、その名が示す通り、エクスプローラー(洞窟探検家)のために開発されたアドベンチャーウォッチです。

実用性や耐久性を重視して造られているため、非常に頑丈で故障にも強いという点が人気の理由となっています。

レジャーやスポーツはもちろん、山頂や洞窟など過酷な環境下でも使用できる魅力のラインナップです。

エクスプローラーには、エクスプローラー1と、モデルチェンジ後のエクスプローラー2があります。

エクスプローラー2は1の進化版であり、日付機能や24時間針などが搭載され、販売価格も高いモデルです。

エクスプローラー2は、1と比較して2ミリサイズが大きくなったため、より重厚感を醸し出しています。

オイスターブレスレットのバックル部もリニューアルされていますが、エクスプローラーを象徴するオレンジの24時間針はモデル独自のアイコンとして継承されています。

エクスプローラーは、普遍的で落ち着きあるロレックスのスポーツモデルとして幅広い世代から人気を集めています。

スポーツモデルでありながらシンプルで飾り気が少ないデザインなので、ビジネスシーンやプライベートで使いやすいのも魅力と言えるでしょう。

希少モデルの「エクスプローラー2・16550」や、実用性や機能性が向上した「エクスプローラー2・216570」なども人気を博しています。

【ロレックス エクスプローラーⅡ 216570の最新の買取価格相場はコチラ】

第8位:デイトジャスト

第8位として挙げられるのはデイトジャストです。

ロレックスの定番のラインナップとして確固たる人気を誇るデイトジャストは、一見しただけでロレックスと分かるステイタス性の高いデザインが人気の一端を担っています。

デイトジャストはデザインのみならず、機能性の高さも人気の理由と言えるでしょう。

デイトジャストは、ロレックス3大発明であるオイスターケースが持つ高い防水性、自動巻上げのパーペチュアル機構、ブランド名の由来である世界初となるディスク式日付表示機能デイトジャストを全て備えています。

デザイン性と機能性の両面から人気を博しているデイトジャストは、まさにロレックスの魅力を凝縮したウォッチと言えるでしょう。

デイトジャストのスポーツ系モデルと比較すると、ドレスウォッチの人気は低い傾向にあります。

しかし、スポーツ系のロレックスやほかのロレックスのラインナップを所有している人がセカンドウオッチとして買い求める傾向があるため、買取市場でのニーズは高くなっています。

また、スポーツコレクションと似たデザインのモデルや、ステンレススティール製の製品も比較的高値がつきやすいシリーズです

【ロレックス デイトジャストの買取ページはコチラ】

第9位:エクスプローラー1

ロレックス買取ランキング第9位はエクスプローラー1です。

エクスプローラー1は探検家のために作られたモデルで、衝撃に対する吸収力が高いため、壊れにくいという特徴があります。

キャンプやトライアスロン、トレッキングなど屋外の過酷な環境下でも耐えられる性能を搭載したシリーズです。

高い機能性と耐久性を重視し、デザインはあくまでシンプルでシャープに作られています。

装飾を一切排除したクールなデザインは、レジャーやスポーツはもちろんのことビジネスシーンやフォーマルな席でも違和感なく使え、また世代や性別を問わずに身につけられるオールマイティーなモデルです。

1953年にリリースされたエクスプローラー1は、エベレストに初登頂した探検家2人に同行していたモデルです。

記念碑的な旧モデルの人気も高いですが、現行モデルも変わらず高い人気を博し、各ラインナップ共に買取相場は安定の高値で推移しています。

ただし、他のロレックスのシリーズと比較すると流通量が安定しているため、買取相場も落ち着いているモデルです。

【ロレックス エクスプローラーⅠ 124270の最新買取価格相場はコチラ】

【ロレックス エクスプローラーⅠ 124273の最新買取価格相場はコチラ】

第10位:ミルガウス

ロレックス買取ランキング第10位はミルガウスが挙げられます。

スポーツモデルの中でもひときわ美しいデザイン性が目を引くミルガウスは、医師やエンジニアなどの強い磁力にさらされる職業の人に向けて開発されました。

フランス語で1000という意味を持つ「ミル」と、磁束密度の単位である「ガウス」からその名が付けられ、最大では1,000ガウスの磁場に耐えうる耐磁時計です。

オイスターケースの中には異なる強磁性の合金で造られた2つのシールドがセットされ、ムーブメントを完全に包み込み保護しています。

ミルガウスは初リリース後に一時生産終了しましたが、電子機器の普及と共に需要が高まり2007年に再リリースされました。

淡く輝くグリーンサファイアガラスや美しいブルーの文字盤、稲妻型の秒針などオリジナリティあふれる見た目が魅力で、定番とはひと味違う雰囲気を好むファンも多く見られます。

ミルガウスは、そのほかにブラックの文字盤にオレンジとホワイトのアワーマーカーが際立つカラーもあり、アクティブでカジュアルなデザインがミルガウスの新たな魅力を放っています。

最も人気が高いのは、耐水性や耐衝撃性が高くなった「ミルガウス・116400GV」のブルーは、ミルガウスの中でも最も人気のラインです。

ミルガウスはロレックスの中では比較的入手しやすいモデルであるために、全体的に他のシリーズよりは高い買取価格はつきにくいという傾向があります。

【ロレックス ミルガウス 116400GV Zブルー文字盤の最新買取価格相場はコチラ】

【ロレックス ミルガウス 116400GV 黒文字盤の最新買取価格相場はコチラ】

ロレックスを高く売るにはどうしたらいい?

ロレックスを高く売るためには幾つかのポイントがあります。

以下で紹介するポイントを押さえておくと、買取額がアップする可能性があるので、是非チェックしてください。

付属品を揃えておく

ロレックスを高く売るためのポイントとしては、付属品を揃えておくということが挙げられます。

付属品は一点でも多くあると高値が付きやすいです。例えば、購入時に付いていた箱や保証書、ギャランティカード(保証書)、替えベルトなどの手持ちの付属品などを揃えてから買取を行ってください。

特に保証書およびオーバーホール保証書の重要性は高くなるので、買取を利用する前にはチェックしておくことをおすすめします。

時計も余りコマも場合によっては必要となるため、保管しているなら持って行く方が良いでしょう。

その他にも、ギャランティカードの有無も重要なポイントです。

ギャランティカードとは、正規販売店でも購入したときのみ付けられる保証書のようなもので、ブランド品が正規の商品であるかを見極める指針となります。

日頃からメンテンナンスする

ロレックスを高く売るためには、日ごろから大切に取り扱いメンテナンスを欠かさないことが大切です。

買取時には傷の有無や状態が買取価格に影響を及ぼします。正規販売店で購入した場合は、アフターサービスとしてメンテナンスや修理に対応しているため、常日頃からサービスを念頭に置いて上手に利用すると良いでしょう。

また、付着したほこりや汚れをそのままにせずに、その都度清掃することを心掛けておくのも大切です。

まとめて査定に出す

ブランド品や貴金属などを数点まとめて査定に出すことも、ロレックスを高く売るためのポイントです。

多くの買取業者は、複数の商品を一度に査定に持ち込むと査定額をアップしたり、またはお得なサービスを付けてくれたりします。

そのため、買取店を利用する前には、どのような品物を買取しているかチェックしておくと良いでしょう。

タイミングを見極める

ロレックスを高く売るためには、売るタイミングを見極めることも大切です。ロレックスは、定価変更も多いため買取額はその時々で異なってきます。

また為替レートや流行、モデルチェンジなど様々な要素によっても買取額に差が出るので、タイミングを考えて売るようにしましょう。

そのほかには、ボーナス時期や給料日後、景気の良い時期なども買取額が上がりやすいので、ロレックスを売るタイミングとしてはおすすめです。

買取額を知りたいなら査定に出してみよう!

ロレックスの買取額が知りたいときには、まず買取業者に査定に出してみることをおすすめします。

2022年は円安が続くと見込まれているので、買取業者を利用するには大変有利な時と言えるでしょう。

買取エリートではロレックスの買取強化中です。来店での査定はもちろんのこと、出張買取にも対応しているので、遠方に住んでいる人でも気軽に利用でき、おすすめです。

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