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時計

公開日:2022/10/26

最終更新日:2026/11/03

【2022年】ロレックスのディスコンモデル一覧!今後の廃番予想は?

引用 https://www.rolex.com/ja/watches/milgauss.html

ロレックスの新作発表では新作モデルに大きな注目が集まりますが、それと同様に注目されるのが生産終了となるモデルはどれになるのかです。

ディスコンモデルは価格が急騰する傾向があり、資産目的で購入する人やコレクターの標的となります。

ここでは、2020年に生産終了となったモデルやこれから生産終了になりそうなモデルを考察します。

ディスコンとは?

ロレックスに関する情報を集めていると、ディスコンという耳慣れない言葉を目にすることが多いでしょう。

ディスコンとは「製造中止」という意味を持つ英語の「discontinued(ディスコンティニュード)」を略した和製英語で、生産が終了したモデルのことを指します。

ロレックスの新作発表の時にディスコンモデルも明かされるため、発表前にはディスコンモデルの予想合戦が繰り広げられるなどして注目を集めています。

ディスコンとなったモデルは正規店に納品されなくなるため、中古市場で入手するしか方法はありません。

2022年のロレックスのディスコンモデル一覧!

2022年には、ロレックスのディスコンモデルが発表されました。

ここでは、注目を集めた5つのディスコンモデルについて詳しくご紹介します。

オイスターパーペチュアル各色

引用https://www.rolex.com/ja/watches/oyster-perpetual/m126000-0006.html

オイスターパーペチュアルはカラーバリエーションの多いモデルとなりますが、カラーごとにディスコンモデルが異なります。

2020年にリリースされた5色の新色ラッカーダイヤルの中の4色が、2年という短い期間でディスコンモデルとなったことに驚きの声があがりました。

・コーラルレッド
コーラルレッドはパッと目を引く鮮やかな赤が印象的なモデルですが、全てのサイズ展開においてディスコンになりました。

・イエロー
イエローは「ピカチューカラー」と呼ばれ性別を問わず高い人気を誇りましたが、全てのサイズ展開においてディスコンになりました。

・ターコイズ
ターコイズは「ティファニーカラー」として発売当初から注目を集め人気の高いモデルでしたが、発表前からディスコンの予想がされていました。41mmがディスコンとなりましたが、それ以外のサイズは販売されています。

・キャンディーピンク
キャンディーピンクはパステルカラーで女性から高い支持を得ていたモデルですが、31mmがディスコンとなりました。

ヨットマスターII Ref.116689

引用https://kakaku.com/item/K0000410293/images/

ヨットマスターIIのホワイトゴールド無垢、型番Ref.116689は約15年続いたロングセラーモデルでしたが、2022年にディスコンモデルになりました。

2022年1月にロレックスが一斉に定価改定を行った時に価格変更がされなかったため、ディスコンの予想がされていました。

ヨットマスターIIの中でも最も高価なモデルで、レガッタクロノグラフを世界で最初に搭載したモデルとしても知られています。

白のダイアルに赤い秒針と青のラインという、カラーコンビネーションが爽やかなモデルです。

ヨットマスターIIの中でディスコンになったのはホワイトゴールドだけで、ステンレス・コンビ・イエローゴールドは販売されています。

デイデイト40 Ref.228206

引用https://kakaku.com/item/K0000758216/images/

デイデイト40 Ref.228206は、アイスブルーのダイアル×プラチスムースベゼルのクールなコンビネーションのモデルです。

カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用できると人気を博したモデルですが、2022年にディスコンになりました。

プラチナ製プレジデントブレスが採用されており、格式も高くステイタスシンボルを体現したデザインです。

デイデイト40 Ref.228206に代わり、フルーテッドベゼルのデイデイトRef. 228236が新作としてリリースされています。

プラチナ素材にフルーテッドの刻み加工をするのは難しいとされており、ロレックスの技が光るモデルとなっています。

エアキング Ref.116900

エアキング Ref.116900は、2022年に新作Ref. 126900がリリースされたことに伴いディスコンモデルとなりました。

エアキング Ref.116900のディスコンは発表前から予想されており、ディスコンになったことに大きな驚きの声はあがりませんでした。

エアキング Ref.116900から新作Ref. 126900で変更されたのは、リューズガードがなくなりバックルがシングルからダブルになったこと、またデザインがさらにスポーティーな印象になったことです。

それ以外に大きな変更は見られず、5分刻みに配置されているインデックスが「時」ではなく「分」を表示するという珍しい仕様や、黄色の王冠マーク、緑色のブランドロゴはそのまま踏襲されています。

ディープシー Ref.126660

ディープシー Ref.126660は、2022年に新作Ref. 136660へのモデルチェンジに伴いディスコンになりました。

ディープシーはサブマリーナの上位モデルとして、よりプロフェッショナルな仕様となっています。

量産型の時計の中では最も防水性が高く、3900mの防水機能を備えています。

モデルチェンジに伴うディスコンとはいえ、ディープシー Ref.126660とRef. 136660に大きな違いはありません。

デイト表記が少し大きくなった、ベゼルの幅が縮小した、フリップロック付きエクステンションリンクがなくなったことぐらいで、キャリバーやダイアルはそのまま受け継がれています。

今後はどうなる?ロレックスのディスコンモデル予想!

この先どのようなロレックスのモデルがディスコンになるのか気になるところですが、ここではいくつかディスコンモデルを予想してみましょう。

・ミルガウス116400GV
新作発表の度に、ディスコンモデルの予想に名を連ねるのがミルガウス116400GVです。

その理由としては、搭載されているムーブメントが3100系キャリバーであることがあげられます。

ロレックスのムーブメントが3200系キャリバーへと移行される中、1980年代から使用されている3100系キャリバーを搭載しているモデルはミルガウスとチェリーニのみになってしまったからです。

また、耐磁性を売りにしているモデルにしては1000ガウスと微妙で、ロレックスの技術力を誇示できないこともディスコン予想の要因になっています

・ヨットマスターII
ヨットマスターIIは既にホワイトゴールド無垢がディスコンとなりましたが、他のモデルもディスコンになるのではないかと予想されています。

その理由としては、搭載されているムーブメントがCal.4161であることがあげられます。

Cal.4161を搭載する他のモデルがディスコンとなったことを受け、次はヨットマスターIIの番ではないかと憶測されています。

・オイスターパーペチュアル36のターコイズブルー
2022年の新作発表では、オイスターパーペチュアルの多くのモデルのディスコンが発表されましたが、オイスターパーペチュアル36においては、ターコイズブルーのみが残されている状態になっています。

そのため、次のディスコンはオイスターパーペチュアル36のターコイズブルーではないかと予想されています。

ロレックスのディスコンで買取価格が高騰する可能性がある!

ロレックスはディスコンになると、買取価格が高騰する可能性があります。

その理由は、ディスコンになるとディスコンモデルの市場での流通量が減少するため、入手しにくくなるからです。

ユーザーや業者がディスコンモデルを確保するために、発表されたと同時に購入を急ぐので右肩上がりで価値が上昇します。

人気が高いモデルほど価格の上昇率も高く、定価の2倍以上で買取られることもあります。

また、新しくリリースされたモデルよりも、ディスコンとなった旧作のデザイン・機能を好む人もいます。

価格が落ち着いた後であっても、市場の流通量は徐々に減少していくため、時間の経過とともに価値が高まっていきます。

数十年良い状態で保管していれば、アンティーク・ヴィンテージとしての付加価値もプラスされます。

ロレックスの定価が改定されるたびに買取価格も上昇するため、資産価値が上がることが期待できます。

ロレックスのディスコンは買取価格アップのチャンス!

ロレックスは、ディスコンモデルになると価格が高騰する可能性が高いということです。

ロレックスのディスコンモデルやディスコンが予想されるモデルを持っている人は、まずはどれぐらいの価値があるか買取オフでチェックしてみてはいかがでしょう。

高価買取をモットーとしており、店舗持込みはもちろん、メールや電話、LINEでの無料査定も行っています。

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