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ロレックス

公開日:2024/07/03

最終更新日:2024/07/12

ロレックスの価値を知るための製造年の調べ方と買取のコツについて解説

高級時計の代名詞ともいえるロレックス。
その製造年は時計の価値を左右する重要な要素です。
ロレックス愛好家の中には、自身のコレクションの製造年を正確に把握し、その価値を知りたいと考える人も多いでしょう。
本記事では、ロレックスの製造年の調べ方と、それが時計の価値にどのように影響するのかを解説します。
ロレックスの歴史や特徴にも触れながら、コレクションの整理や売却に役立つ情報をお届けしましょう。

ロレックスの歴史と製造年の重要性

1:ロレックスが高級時計の代名詞とされる理由

ロレックスは1905年にスイスで創業された高級時計ブランドです。
当初はイギリスで設立されましたが、税制上の理由からスイスに拠点を移したと言われています。
ロレックスは自社工場で一貫して時計を製造するマニュファクチュール方式を採用し、その品質の高さから世界中で称賛されてきました。

創業以来、ロレックスは数々の革新的な技術を開発し、時計業界をリードしてきました。
防水性能や精度の高さ、デザインの美しさなど、あらゆる面で他ブランドの追随を許さない存在です。
こうした背景から、ロレックスは高級時計の代名詞として広く認知されるようになりました。

2:製造年が時計の価値に与える影響

ロレックスの価値は製造年によって大きく変動します。
特に1960年代以前に製造された希少モデルは、コレクターの間で非常に人気が高く、高値で取引されることもあります。
一方で、大量生産された年代のモデルは相対的に価値が低くなる傾向にあります。

製造年は時計の希少性だけでなく、当時の技術力やデザイントレンドを反映しているため、時計の価値を評価する上で欠かせない情報といえるでしょう。
自身のコレクションの製造年を把握することで、その価値をより正確に見積もれます。

ロレックスの製造年の調べ方をご紹介

1:シリアルナンバーから製造年を特定する

ロレックスの製造年を調べる最も確実な方法は、時計のケースに刻印されたシリアルナンバーを確認することです。
シリアルナンバーは通常、6時位置側のラグ(ケースとブレスレットを繋ぐ部分)に刻印されています。

1987年から2010年までに製造されたロレックスの場合、シリアルナンバーの先頭にアルファベットが使用されています。
このアルファベットと数字の組み合わせから、およその製造年を特定できます。
例えば、「E1」で始まるシリアルナンバーは1990年製造を示しています。

2:製造年を示すアルファベットの変遷

ロレックスは当初、「ROLEX」の頭文字を取ってシリアルナンバーのアルファベットを決めていましたが、「O」は数字の「0」と混同しやすいため、途中から採用されなくなりました。
1987年以降のシリアルナンバーのアルファベットは以下のように変化しています。

-R番台(1987年)
-L番台(1988年)
-E番台(1989年~1990年)
-X番台(1991年)
-S番台(1992年)
-C番台(1993年~1994年)
-T番台(1995年~1997年)
-U番台(1997年~1998年)
-A番台(1999年~2000年)
-P番台(2000年)
-K番台(2001年)
-Y番台(2002年)
-F番台(2003年~2005年)
-D番台(2005年~2006年)
-Z番台(2006年~2007年)
-M番台(2007年~2008年)
-V番台(2008年~2010年)

3:例外とその対処法

ただし、2010年以降に製造されたロレックスについては、シリアルナンバーからの製造年特定が困難になっています。
これは、ロレックスが不規則な8桁のシリアルナンバーを採用したためです。

2010年以降のモデルや、1987年以前の古いモデルについては、保証書や購入時の書類から製造年を確認するのが最も確実な方法でしょう。
時計を購入した正規店に問い合わせるのも一つの手段です。

ロレックスの価値を最大化する買取のポイント

1:時計の状態を最良に保つ

ロレックスを高く売却するためには、日頃から時計の状態を最良に保つことが大切です。
定期的なメンテナンスを怠らず、傷や汚れをできるだけ防ぐよう心がけましょう。

外装の傷は査定額に大きく影響するため、特に注意が必要です。

時計を装着する際は、ブレスレットが机などに擦れないよう気をつけたいものです。
また、ケースとブレスレットの間に汚れが溜まりやすいので、定期的に清掃することをおすすめします。

2:付属品の保管と管理

時計本体だけでなく、付属品の状態も査定額に影響します。
保証書や説明書、純正ボックスなどの付属品は大切に保管し、売却時に一式揃えて提出できるようにしておきましょう。
特に保証書は、時計の正規品証明となるため、紛失しないよう厳重に管理する必要があります。
また、純正ボックスは時計の価値を高めるだけでなく、安全に保管するためにも欠かせないアイテムです。

3:買取店の選定とタイミング

ロレックスを少しでも高く売るには、買取店の選定が重要なポイントとなります。
一般的に、ロレックスを専門に扱うような店舗の方が、高値で買い取ってもらえる可能性が高いでしょう。
また、新モデルの発売タイミングを見計らって売却するのも一つの戦略です。
人気モデルの新作が発表されると、旧モデルの価値が一時的に下がることがあります。
そうした時期を避け、旧モデルの人気が根強いタイミングを狙うのが賢明といえます。

まとめ

ロレックスの製造年は時計の価値を大きく左右する重要な要素です。
1987年から2010年までに製造されたモデルについては、シリアルナンバーの先頭アルファベットから製造年を特定できます。
一方、2010年以降のモデルや1987年以前の古いモデルについては、保証書といった書類から製造年を確認する必要があります。
ロレックスを高く売却するためには、日頃からの時計のメンテナンスと付属品の管理が欠かせません。
また、買取店の選定や売却タイミングにも気を配ることで、より高い査定額を得られるでしょう。
自身のロレックス・コレクションの製造年を把握し、その価値を最大限に引き出すことで、時計との新たな出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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