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ロレックス

公開日:2024/03/15

最終更新日:2024/04/18

トリチウムからクロマライトまで!ロレックスの夜光塗料がいつまでも輝く理由を解説

ロレックスの腕時計に関する情報は数多くありますが、ロレックスの夜光塗料について気になる方はいませんか。

この記事では、アンティーク時計愛好家が特に魅力を感じるロレックスの夜光塗料について深掘りします。
トリチウムからクロマライトに至るまで、ロレックスが使用してきた夜光塗料の種類とその歴史、それぞれの特性や魅力を理解し、購入やコレクションの際の参考にしてください。

トリチウムからクロマライトまで!ロレックスの夜光塗料の進化

ロレックスの夜光塗料は、時代と共に進化してきました。
古くから愛されるこのブランドは、トリチウム、スーパールミノバ、クロマライトという3種類の塗料を主に使用してきました。

これらの塗料はそれぞれ特徴があり、ロレックス腕時計の歴史の中で重要な役割を果たしています。
以下に塗料に使われていた夜光塗料の素材を解説します。

1:トリチウム

1960年代から1990年代後半にかけて主に使用されたトリチウムは、自然発光する放射性物質です。
トリチウム塗料は、時間と共に輝きを失ってしまいますが、その過程で生じる特有のパティナ(経年変化による色の変化)は多くのコレクターにとって魅力的です。

トリチウムの半減期は約12年であり、現存するトリチウム塗料の時計はその光をほぼ失っていますが、その経年変化はアンティーク時計の独特の魅力を生み出しています。

2:スーパールミノバ

1993年に登場したスーパールミノバは、トリチウムの持つ放射性問題を解決し、さらに明るさを約10倍に増加させた蓄光塗料です。
放射性物質を含まず、太陽光や照明から光を蓄えて暗闇で長時間発光する特性を持ち、耐久性にも優れています。
この塗料は緑色に光り、ロレックスだけでなく多くの時計ブランドで採用されています。

3:クロマライト

クロマライトはロレックスが独自に開発し、特許を取得した最新の夜光塗料です。
スーパールミノバと比較しても、発光時間が約2倍の8時間と長く、特にダイバーズウォッチなどの暗所での視認性を重視するモデルに採用されています。
青く光るこの塗料は、2007年以降のモデルに使用され始めました。

ロレックスはこれらの夜光塗料を用いることで、時計の機能性だけでなく、デザインの面でも革新を続けてきました。
トリチウム、スーパールミノバ、クロマライトの各塗料は、それぞれの時代背景と共にロレックス腕時計の歴史を彩っています。

いつまでも輝きを失わない工芸!ロレックス夜光塗料の特徴

ロレックスが時計製造において使用してきた夜光塗料は、ただ時を告げるだけでなく、夜間や暗所でも高い視認性を保つための重要な技術です。
このセクションでは、ラジウムから始まり、トリチウム、ルミノバ、そしてクロマライトに至るまで、それぞれの塗料がいかにしてロレックスの時計の品質とデザインに貢献してきたかを掘り下げていきます。

1:ラジウム

初期のロレックスに使われていたラジウム塗料は、その自発光の特性によって夜間でも時計の文字盤を読み取れました。

しかし、その放射性の問題から、安全性に配慮して使用が中止されました。
ラジウムの時代は、夜光塗料の歴史の中で重要な一歩であり、時計の夜間使用の可能性を広げたといえます。

2:トリチウム

トリチウムはラジウムの代替として用いられました。
その放射エネルギーが低いため、より安全に使用できました。
トリチウム塗料は、長期間にわたって安定した発光を提供し、暗闇での視認性を高める上で重要な役割を果たしました。

3:スーパールミノバ

スーパールミノバへの移行は、放射性物質を含まない夜光塗料への大きな一歩でした。
この塗料は太陽光や照明の光を蓄え、長時間にわたって発光する能力があります。
その結果、スーパールミノバはロレックスの時計において、より安全で環境に優しく、長持ちする発光を実現しました。

4:クロマライト

ロレックスの独自開発によるクロマライト塗料は、スーパールミノバをさらに進化させたもので、特に長時間の発光と青白い光が特徴です。
この塗料は、ダイバーズウォッチなどの特定モデルで優れた性能を発揮し、ロレックスの技術革新の精神を体現しています。

ロレックスの夜光塗料技術は、ただ時間を読むための機能にとどまらず、時計の美学と機能性を高める工芸としての側面も持ち合わせています。
各時代の塗料は、時計製造技術の進化を反映し、ロレックスが品質と革新に対して持つこだわりを示しています。

おすすめの夜光塗料ロレックスモデルをご紹介

ロレックスは、その卓越した技術と美しいデザインで知られていますが、特に夜光塗料を使用したモデルは、機能性と美しさを兼ね備えています。
それぞれ価格帯は80万程のものから400万円するものまで、差は大きいのです。
ここでは、特におすすめの夜光塗料を使用したロレックスモデルをご紹介します。

1:エクスプローラー I

シンプルでありながらも、その機能性とデザインで多くの時計愛好家から支持されているエクスプローラー I。
2016年のマイナーチェンジで、視認性を高めるために長針が見やすくデザインされました。

ビジネスからプライベートまで幅広く活躍するこのモデルは、ロレックス入門者にもおすすめです。

2:サブマリーナー

ダイバーズウォッチの代名詞ともいえるサブマリーナーは、1953年に発表されて以来、その防水性と耐久性で名を馳せています。
水深300mの防水性能を持ち、夜光塗料を効果的に使用したデザインは、暗闇でもはっきりと時間を読み取れます。

3:ディープシー

深海を意味する名前の通り、極限の環境下での使用を想定して作られたディープシーは、サブマリーナーをさらに進化させたモデルです。
特に青い文字盤が特徴的で、クロマライトを使用した夜光塗料は、深海でも優れた視認性を発揮します。

まとめ

ロレックスの夜光塗料を使用したモデルは、その優れた技術とデザインによって、暗所での使用においても高い性能を発揮します。
エクスプローラー I、サブマリーナー、ディープシーは、特におすすめのモデルとして、夜光塗料の魅力を存分に感じさせてくれます。
これらの時計は、機能性と美しさを兼ね備えたロレックスの代表作といえるでしょう。

ぜひこの記事を参考に、自分に合った最適な時計をお選びください。
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