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金の価値について!金が世界的に評価されている理由とは!?

 

買取業界でいうところの金とは主に「金地金」「金貨」のことをいいます。金の価値は世界共通のものになり世情によって左右されてしまう心配がありません。紙幣や貨幣をそのまま持っていても国が破綻してしまえば、資産を得ることができなくなってしまいます。金にはその心配がないのです。そもそも金とはどのようなものか、詳しく説明していきますね!

 

金とは?

金といわれて思い出すのはネックレス・指輪などの貴金属ではないでしょうか。

金はそのままの形で取引されるだけでなく、さまざまな形に姿を変えて私達の生活の近くに存在しています。

通貨やメダルなどもその1つになり金は最上位を表現するものでもあります。

まず金の定義として見た目は黄金もしくは金色に輝くものになります。

古くから人間の生活に根付いているものになり、固体金属の一種として扱われています。

 

金が世界的に評価されている理由

金がどうしてここまで人間にとって魅力的だと思われているのかというと、見た目の輝きはもちろんのこと、希少性の高さにもその理由があるのではないでしょうか。

金は時間が経過しても錆びることもなく腐らない資産です。また金は資源になるので限りあるものです。

 

人間が掘り出した金の量はおよそ18万トンと言われています。これはオリンピック用のプール3個分に値するものになり、残り1個分程度の金しか残されていないと言われています。現在は年間3000トンの金が採掘されていますが、20年ほどの期間で枯渇してしまうと言われています。

 

金は永遠に作り出せるものではないからこそ、今後も価値が高くなっていく可能性があるものです。現在は中国が金の採掘ではメインとなっています。

 

金の取引価格は日々変動しています。ですが世界中のどこで金を売買したとしても1g辺りの売買価格は同じになるのです。そもそも金は紙幣のように発行できるものではなく、これから起こると予想されているインフレにも逆に価値を上げる可能性があるのです。

 

インフレでは紙幣の価値が低下するのは皆さんも知っているのではないでしょうか。ただし価格変動がおきると状況次第ではその価値が下がってしまうこともあります。また盗難や紛失などの実物資産ならではのデメリットがあるのも忘れてはいけません。

 

実物資産だからこそ次世代に受け継ぎたいと考え保有している人も増えています。

 

金地金の投資について

金地金は別名インゴットとも呼ばれています。重量が同じ金地金であってもその純度が変われば金地金としての価値が変わります。いわゆる金の塊のことをいいます。その歴史ははるか昔から行われてきたものになります。金には以下のような表記が記載されています。

 

・金塊番号 商品を管理する上での連続した番号のこと

・重量表示 金地金の重量をグラムで表示したもの

・MELTER 製錬業者

・ASSAYER 検定分析業者

・商標 金地金の製錬した業者の登録マーク

・素材表示 純度を証明するもの。FINEGOLDなど

・品位表示 金の純度を表す数値

 

などの表記が金に記載されています。ただし一概にいえるものではなく、金によって異なる場合がありますのであくまでも参考にしてください。

 

金地金はその価値を証明する審査期間が設けられています。投資用として流通するためには「ロンドン貴金属市場協会(LBMA)」にて厳選な審査をクリアする必要があるのです。登録の証を刻印されることによって価値を証明された金地金になるのです。

 

日本ブランドで購入する場合、古い歴史があるのですが三菱マテリアルにて購入するのをおすすめしあす。金を狙った詐欺なども増えていますので、金をどこで購入したのか?によって資産として十分な価値がある金かどうかが変わるのです。

 

金の通貨の投資について

金にはもう一つ「金貨」もあります。金地金と比較すると比較的安価で購入できるので趣味の延長線上として金貨を購入する人もいます。金貨を投資用として購入するのであれば、「記念通貨」や「アンティーク通貨」などの地金型金貨を購入するのをおすすめします。

 

金貨の収集型の方になると、世情に影響されやすく人気がなくなればその価値が急激に低下してしまう場合があります。地金型金貨の場合は、もともと金をベースにして製造費の金額を上乗せしている場合が多いので、金の価値が上がればその分価値も高まるようにできています。

 

発行元の政府がその価値を証明していることも、金貨を金の投資として持つ上ではおすすめです。保管も簡単で贈答品用として使う方もいるぐらいです。金の投資を試しにはじめてみたいのであれば、金貨は最適です。

 

金について説明しましたがいかがでしたでしょうか。安全資産として金を保有することもできますし、インフレにも強い金は紙幣だけのリスクを防いでくれることにも繋がります。金は限り有る資産だからこそ高い価値が有り魅力的なものです。それは日本だけでなく世界共通であることを考えると、いかに高い価値のあるものかがわかります